03.Visual Studioを使ってみる

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03.Visual Studioを使ってみる

2019年5月23日 C# Console.Write IT Visual Studio プログラミング 出力 基礎 変数 学習 演算子 算術演算子 0

型と変数、算術演算子を学習したので、このセクションではVisual Studioを使用し、実際にプログラミングを体験してみましょう。また、計算結果をコンピュータに表示してみましょう。

♢Visual Studioを起動する

 

まずはVisual Studioを起動し、新しいプロジェクトの作成を行います。起動画面右下の「新しいプロジェクトの作成」を押してください。

画像:Visual Studioの起動

続いて、「C#」の「コンソールアプリ(.NET Framework)」を選択してください。

もし見当たらない場合は、ワークロードのインストールができていないので、こちらのサイトを参考にしてみてください。

画像:コンソールアプリの選択

「プロジェクト名」はこのままでも構いません。半角英数字の組み合わせで分かりやすい名前を付けてもOKです。

「場所」はこのプロジェクトの格納先です。任意のフォルダを指定しましょう。

「作成」を押すとプロジェクトが作成されます。

画像:プロジェクトの作成

次のような画面が表示されれば、プログラミングの準備は完了です!

画像:初めてのコンソールアプリ

画面右の「ソリューションエクスプローラー」内の「Program.cs」に本ソースコードは格納されています。

プログラムは、Main() からはじまるので、Main(string[] args) 以下の { } 内にプログラムを書いてみましょう。

♦ソースコードを書いて実行してみる

プログラムを書く際には、インデント(行頭)、改行「;」を忘れずに。

今回はint型と、+演算子を用いて簡単なプログラムを書きました↓

画像:簡単なプログラミング

計算結果の表示は、Console.Write()を用いましょう。この文の意味は、この段階で理解しなくて構いません。

近いうちに「クラス」のセクションで詳しく知ることができるでしょう。

プログラムの実行は、Ctrl+F5キーで行います。

もしくは、画面上のメニュー「デバッグ」→「デバッグなしで実行」から行います。

画像:デバッグなしで実行

無事に実行できると、以下のようなコンソール画面が表示されるはずです。

もし表示されない場合はコンパイルエラーとなりますので、改行や文法にミスがないか確認しましょう。

(その際、Visual Studioが場所や改善策を明示してくれます。)

画像:初めてのコンソール画面

以上でこのセクションを終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ご不明な点はコメントなどでお知らせください。

引き続き他のセクションで学習を続けてみましょう。

 

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